蒼き空の旅路

30歳を過ぎて旅行の趣味に嵌りました。 現在は40歳を過ぎていますが旅行が第一の趣味となっています。 義両親の介護の傍ら短期間の休みを取って国内旅行や海外旅行に出掛けています。

蒼き空の旅路

盛夏の蝦夷路海の幸と神々の印を廻る旅紀行(その31)平岸天満宮と太平山三吉神社を参拝。

相馬神社の参拝が終わってからは相馬神社のある場所から北に進んで行った所にある平岸天満宮太平山三吉神社に向かう事になりました。 相馬神社からの距離は近くて同じ道を北側に進んでいると平岸天満宮太平山三吉神社の社号碑が見えて来ますのでそこから上って行く事になります。

何故、こちらの神社の参拝もしたくなったのかと言われるとiPhoneのマップを見て見つけた事から始まって検索していると御朱印の存在があったからです。

時期的には盆の時期ですので御朱印を頂けるかどうかは分かりませんが参拝だけでもと言う思いで行く事になりました。

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こちらが平岸天満宮太平山三吉神社の入口になります。 平岸天満宮太平山三吉神社は2社で1箇所の境内になっているようです。

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石燈籠になります。 古い石燈籠ですが適度に彫刻もされていて綺麗な石燈籠になっています。

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先程は石燈籠の写真を掲載していましたがこのような感じで参道には石燈籠が建てられています。 どの石燈籠も彫刻が綺麗で見応えはありました。

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階段を上がって行くと古びた石燈籠もあります。 良くある石燈籠の形ではありますが存在感としては大きな物があります。

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案内板がありますが、御祭神としては三吉霊神(みよしれいしん)、菅原道真公(すがわらみちざねこう)、十二山岳之神(じゅうにさんがくのかみ)になります。 天満宮であると言う事で菅原道真が祀られていると言う事では有名ですね。

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鳥居になります。 こじんまりとした鳥居に注連縄が付けられていて少し斜めの方角に構えられた本殿が印象的になります。

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狛犬になります。 こちらの神社の狛犬は左側が吽型の狛犬になります。 狛犬の阿吽の型の左右の配置の違いが未だに良く分からないと言うのがあります。

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左側の狛犬が吽型の狛犬ですので、右側の狛犬は阿型の狛犬になります。 こちらの狛犬は阿型ですが口の開き方がはっきりとしているのが印象的です。

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本殿の隣には手水舎が置かれています。 重厚な屋根が付いていますがどのようになっているのか気になります。

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こちらの神社の手水舎は屋根の作りの絡み上で前後に長い形式の珍しい手水舎になっています。 どのようになっているのか近付いて見てみる事になります。

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残念ながら手水舎が故障中で水栓や水盤がどのような形になっているのかが分からなかったのが惜しいです。 竹が横に渡されていますが、手水舎として機能しているのなら柄杓が掛けられていたのでしょうか。

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平岸天満宮太平山三吉神社の本殿を参拝する事になりました。 神社としては2社分になりますが、社は1箇所と言う特殊な作りになっていますが二重に御利益が得られそうで得した気分になっています。

肝心の御朱印ではありますが、盆休み期間中につき対応されてなかったのが惜しかったです。 平岸天満宮太平山三吉神社は盆の時期以外に再度の訪問をすると言う事を誓うのでありました。

この時点で昼食の時間に近くなっていたと言う事で、昼食を食べに澄川駅に戻ってから大通駅に向かってそこから徒歩で昼食と言う事で狙っていた店舗に行く事になりました。

次回の記事に続きます。